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【セミナー配信】OTがエビデンスを上手に使うためには ~奄美まなび会 ~
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OTがエビデンスを上手に使うためには

 

こんにちは、みすたーがっぱいです!

去る8月10日、第2回の奄美まなび会 for WEBを行いました!

この記事では、セミナーの振り返りとライブ配信のウラ側を解説していきます。

 

この記事の内容
・セミナーの概要
・ライブ配信の裏側

 

奄美まなび会 for WEB 第2回の概要

 

今回はわたくし「がっぱい」が運営している勉強会を配信しました!

タイトルは

 

【OTがエビデンスを上手に使うには 〜EBOTの基本的な考え方〜】

 

OTというのは「作業療法士」というリハビリテーション専門職です。

そんな私たちは普段クライエントに関わる中で

これまでの研究などで明らかになっている証拠(エビデンス)をベースに実践を組み立てる必要があります。

このセミナーでは、作業療法士として大切な「エビデンス」について学べる内容となっています。

それではセミナーの内容をサクッと振り返っていきます。

 

メッセージ

 

講師をお願いした廣瀬卓哉さんが今回伝えたメッセージは以下です。

EBOT(Evidence based occupational therapy)について知ることで臨床の考え方が少しでも変わる

 

内容

 

セミナー内容
1.エビデンスとは?
2.EBP(Evidence Based Practice)について
3.EBOTの基本的な考え方

 

このように「エビデンスって何?」という新人さん~若手にも分かりやすい構成となっています!

 

ダイジェスト(グラレコ)

 

 

講師の廣瀬さんが臨床家ということもあり、実践例が豊富に盛り込まれた内容でした。

講義中にはたくさんの質問が飛び出し、日本全国のあつい作業療法士とのつながりを感じました!

ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

ライブ配信のウラ側

 

さてさて、このブログを見てくれている人の中には

「ライブ配信する側」に興味がある人もいることでしょう。

そこで配信のウラ側を少し紹介していきます!

今回のセミナーはこんな感じです。

 

配信のウラ側

・Zoom画面をYouTubeライブに配信
・OBS Studioで運営者の映像をスライド上に配置
・OBS Studioでタイトルテロップを表示
・開始前に講師と運営が対談

 

それぞれサクッと紹介します♩

 

Zoom画面をYouTubeライブに配信

 

Zoomの有料会員はZoom画面をYouTubeライブやFacebookライブに配信できます!

今回はこの機能を使用しました。

有料機能の詳細は以下からどうぞ↓

 

Zoomには講師と運営のボク二人だけ接続して参加者はYouTubeで視聴するという形です。

 

YouTube配信のメリットは「Zoomが使えない人でも参加できる」こと。

デメリットは「直接のインタラクションができない」こと。

 

ついでにYouTubeでのコメントはGoogleアカウントがないとできないことにも注意しておきましょー!

 

OBS Studioを使用

 

ライブ配信する時には「OBS Studio」を使うと1ランク上の質が実現できます!

OBSを使えばどんなことができるのかというと・・・

 

OBSでできること

・パワーポイントスライドを背景にしてプレゼン
・カメラ映像を好きな場所に移動
・テロップを入れる

 

「パワポスライドを背景にしてプレゼン」は

最新のアップデート版Zoomでも使えるようになっています!

控えめに言って「神機能」なので是非ぜひ↓の記事をチェックしてみてくださいね♩

 

セミナー開始前に対談を入れる

 

オンラインセミナーの開始前ってシーンとしていて寂しい思いをしたことがありませんか?

ボクはオンラインセミナーの講師・参加者・運営とそれぞれの立場を体験していますが

参加者としてはなんか暇だし、運営はやることがあってバタバタしているし

何より講師は緊張感がフルMAXまで上昇します(笑)

 

この「何にもならない時間をどうにかしたい」と思って

今回はセミナー開始10分前から講師と運営のボクでライトな雑談をしてみました。

対談内容は講師の人となりが見えるようなもの(働く領域や経験年数、研究テーマなど)です。

対談をやってみて良かったなぁと思ったのはこんな感じ。

 

良かったこと
・講演中の自己紹介が不要になり本題を話す時間が増える
・対話を通して講師が「どんな人か」分かる
・講師の緊張が解ける

 

多くのひとにとってムダであろう時間を有効活用できたように感じました(´,,・ω・,,`)

アンケートでの評価も上々だったのでオンラインセミナーを運営する人は検討の余地アリかも。

 

まとめ

 

この記事では、奄美まなび会のセミナーとその配信について書いてきました♪

奄美まなび会は月1開催で実施予定なので次回の参加も是非ご検討くださいね٩( 'ω' )و

ちなみに次回は「平成セラピストの会」を共同で立ち上げた野田遥さんをお招きして

「感覚・知覚」についてお話しいただく予定です♪

 

記事後半では、今回のセミナーでのライブ配信の概要をサクッと解説しました!

ZoomをYouTube配信できればより多くの参加者とつながることができますし

本番中の運営者の負担を大きく減らすことができます。

またセミナー開始前の「空白の時間」を有効活用できるかもしれない案も提示しました♪

ライブ配信での学びはこれからより加速するでしょう。

参加する側もよいですがスキルを身につけて配信する側に回ってみませんか?

学びは受けるのでなく取りに行きましょう!

 

じゃあね~!

 

使用機材

 

USB接続コンデンサーマイク

audio-technica AT2020

 

Webカメラ

Logicool C270n


LEDリングライト

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