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就職するなら田舎?それとも都会?
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都会で働いた方が勉強になる?

 

みすがっぱい
そろそろ学校も卒業するから就活したいんだけど
まずはやっぱり都会で働いた方が勉強になるのかな?

みすたーがっぱい
都会には都会の、田舎には田舎の良さがあるんじゃないかな?

みすたーたっちゅー
これまでは都会で働いてきたんだけど
そろそろ実家の田舎に転職したいなあ、、、どうしよう。

みすたーがっぱい
田舎ならではのメリットもたくさんあるよ!
今回は田舎で働くメリットについて解説していくね♪

就職するなら田舎?それとも都会?

 

この記事では、田舎で働きたくても決めきれないアナタのために

離島で働いているみすたーがっぱいの視点から

「田舎で働くメリット」を解説していきます。

この記事を読むと田舎で働くことがどういうことなのか分かるので、これから就職や転職するときの指針になります。

この記事を書いている私は鹿児島県の奄美大島という田舎の病院で働く作業療法士です。

島の中でも特に田舎の地域で働いているので、田舎のお仕事事情には詳しい方です。

 

就職するなら田舎?都会?(動画編)

 

この記事の内容はYouTubeでも解説しています。

動画の方が聴きやすい方はコチラからどうぞ♪

 

この時期、作業療法学生をはじめ就職や転職を意識している方も多いと思います。 地元に帰るべきか都会で頑張るべきか・・・・ そんな悩みに田舎在住の視点からお話ししています。

 

田舎で働くってどういうこと?

 

まずは「田舎で働く」ってどういうことなのか?について考えていきましょう。

これは見落とされがちですがとても大切なことです。

「田舎で働く」というのは「田舎に暮らす」ことです。

最近は離島ブームもあり

 

「南の島に移住して、のんびりまったり暮らすのサイコー!」

 

てな感じでメディアにクローズアップされる機会が増えてきました。

もちろん、田舎暮らしは都会の喧騒から離れてのんびりまったりと暮らすことも可能です。

しかし、その一方で生活するコミュニティがとても小さいので

人間関係のつながりがとても強く、都会とは文化や価値観が大きく異なるので苦労もとても多いです。

そのため「都会に疲れたから田舎に行っちゃおう!」

という安易な考え方はまったくオススメできません。

「じゃあどうしたらいいの?」と思われた方も多いでしょう。

オススメは以下です。

 

ここがポイント

・前もって移住体験をしてみる

・移住経験者の声を聴いてみる

 

「経験者の声なんてどこで聞いたらいいの?」と思った方もいるでしょう。

そんなあなたへのオススメは、東京から加計呂麻島へ移住している

フリーイラストレーターの「chaz(ちゃず)さん」のInstagramです。

移住してからの島生活の様子を楽しく、美しくイラストで綴っています。

是非ともご覧ください!

https://www.instagram.com/chaz_comic/

 

田舎で働くメリット

 

さて、これで準備が整いました。

それでは田舎で働くメリットを紹介していきます!

田舎で働くメリットは4つあります。

 

ここがポイント

① チャンスが多い

② 時間が確保しやすい

③ リフレッシュしやすい

④ 人のつながりが強い

 

以下ではそれぞれについて解説していきます。

 

① チャンスが多い

 

まず1つ目は「チャンスが多い」です。

とてもシンプルな理由ですが、都会と比べると人口が少ないので若手であっても多くのチャンスをもらえる可能性があります。

例えば僕はその辺の5年目作業療法士ですが

2年目の頃から県協会の奄美地区の代議員を務めています。

これは都会からすると、ちょっとありえない事態です。

通常だと多くの経験を積んだベテランもしくは若くても既に多くの実績を残してきた人がポストにつくからです。

 

「責任あるポストに若手のぺーぺーが就くなんてけしからん!」

 

なんて声が聞こえてきそうですが、基本的に人手不足が深刻なのでそんな悠長なことは言っていられません。

明確な目的ややりたいことがある人にとって

田舎で働くことは多くのチャンスを手に入れる可能性があります。

それに伴って通常ならできない経験をたくさん積めます。

これらのことから田舎で働くのはオススメです。

 

② 時間が確保しやすい

 

メリットの2つ目は「時間が確保しやすい」です。

田舎はコミュニティ自体が小さいので都会のように通勤時間に何時間もかかるのは稀です。

毎朝、”超満員電車に乗って通勤する”という行動は精神健康的にも時間的にどう考えても悪影響です。

田舎であれば家賃もそれほど高くないので、職場の近くに住むことができます。

無駄なストレスに晒されずに済むのは、仕事のパフォーマンスにも影響を与えます。

時間はすべての人間に平等に与えられた貴重なものです。

通勤時間を節約して余った時間をアナタの趣味や勉強、大切な人との時間に使うのはとても生産的で有意義であると言えるでしょう。

 

③ リフレッシュしやすい

 

メリットの3つ目は「リフレッシュしやすい」です。

私は離島に住んでいますが海は超キレイだし、山は深くて空気がうまいです。

先ほど紹介したYouTube動画も自宅から徒歩5分の海岸で撮影しています。

休みの日はこんな感じでリフレッシュしています。

 

「リフレッシュの機会」があるかないかは

人のストレスやうつ、バーンアウトなどの「心理的な問題」に影響しているといわれています。

つまり、リフレッシュする機会がないと

 

日々の生活やメンタルに悪影響を及ぼす のです。

 

言うまでもなく田舎には自然が多く残っています。

田舎は「自然へのアクセス」が良いので、自然が好きな人にとっては大きなメリットになるでしょう。

私は仕事前や仕事終わりにサクッとサーフィンして、休みの日には沖磯で釣りをするライフスタイルを通して日々のストレスを発散しています。

朝から満員電車に閉じ込められてイライラする・・・

私にとってそんな生活は到底ガマンできません。。。

自分のため、家族のためにも毎日をストレスなく過ごしたいものですね。

 

④ 人とのつながりが強い

 

メリットの4つ目は「人とのつながりが強い」です。

田舎はコミュニティが小さいので人間関係が限定されます。

つながりの強さの良い側面は以下です。

 

ここがポイント

・顔見知りが多い

・連携が図りやすい

・成果を出せばすぐに評判になる

 

狭いコミュニティの特徴を活かせると仕事がスムーズに進みます。

しかし「人のつながり強い」という特徴は良い側面ばかりではありません。

もし悪い評判が広まってしまったら・・・

村八分のような起こりかねませんので日ごろの行動には注意してくださいね♪

 

まとめ

 

この記事では「田舎で働くメリット」を田舎暮らしの視点から解説しました。

田舎で働くメリットは以下の4つです。

 

おさらい

① チャンスが多い

② 時間が確保しやすい

③ リフレッシュしやすい

④ 人のつながりが強い

 

田舎で働く良さは伝わりましたか?

ここから先は今アナタの置かれている状況や目的に合わせて検討してみてください。

田舎だからこそのメリットはいくらでもあります。

少しでも興味が沸いたら思い切って飛び込んでみましょう!

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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